
お知らせ
9月の休診日
9月25(金) 休診(産業医活動の為)とさせていただきます。
9月の診療時間変更
9月3日(木)は、感染予防研修のため、午後の診療は16時半から19時となります。
9月4日(金)は、医師会の会議のため、午後の診療は15時からとなります。
9月16日(水)は、警察署での業務のため、午後の診療は14時半からとなります。
9月24日(木)は、北海道への移動のため、午後の診療は午後16時半で終了します。
なお午前中は通常通り診療します。
9月の土曜の診察日
9月5日(土)、9月19日(土)は、午前中が診察日となります。
全ての時間で診察、健診、予防接種をお引き受けしますが、
午前11時から12時の間は「健診・予防接種優先時間」とするため、
健診・予防接種以外のすべての方をドームで診察いたします。
インフルエンザ予防接種
10月1日(木)からインフルエンザの予防接種を開始します。
くわしくは、こちらへ
新聞テレビでも報道されている通り、今年は8月末の時点で「全国的に流行期に入った」とされています。
気候の変化などいろいろな原因が言われていますが、これほど早い時期での流行の原因は現在のところ分かっていません。
昨年も10月に入ると丹波篠山市内の小学校では大きな流行が見られました。
今年については「できるだけ早く」予防接種を開始されることをおすすめします。
予防接種の原則は、「効きはじめるまで2週間」「効きがピークに達するのは4週間後」
十分な効果を期待して約1ヶ月の間隔で2回接種をすると「効きがピークに達するのは2ヶ月後」ということになります。
10月1日の解禁日に接種開始をしていただくくらいでちょうどいいと思われます。
当院では10月1日(木)から、お子様を含めて全てのすべての年齢の方の接種をお引き受けします。
診療時間内診療時間内のすべての時間帯で接種を実施いたします。
また、仕事していらっしゃるお父さん達が受けやすいように、夜間、週末にも接種時間帯を設けます。
ご検討ください。
ガチャガチャ登場
くわしくは、こちらへ
北海道で診療所をしていた時に、インフルエンザの予防接種を頑張ったお子さんへの、敬意と、感謝の気持ちとして、接種後にかわいい消しゴムの入ったカプセルが出てくるガチャガチャをしてもらっていました。この度、準備が整い院内に設置しました。
対象は種類に関わらず「予防接種を頑張った人」とさせていただきます。
予防接種には、鼻に噴霧するインフルエンザワクチンのフルミストも含みます。
2才以下のお子さんは、コイン、消しゴムの誤飲が心配なので、対象は3才以上のお子さんということにさせていただきます。
こんなことで、少しでも「子どもの敵」である予防接種に前向きに臨んでいただければ幸いです。
ただし、お子さんたちにお伝えするときに
「ガチャガチャさせてもらえるから、予防接種しなさい。」
という言い方をしてしまうと、お子さんと「取り引き」をすることになってしまうので、
あくまでも
「予防接種を頑張った人には、クリニックからプレゼントがある」
という形で伝えていただけるとありがたいです。
4月からRSウイルスワクチン接種が始まりました
4月から新生児をRSウイルス感染症から守るために妊婦さんに行う無料の予防接種が全国で一斉に始まります。
接種可能期間が「妊娠28週0日から36週6日」と限られているため、該当される方はお問い合わせください。
くわしくは、こちらへ
令和8年4月よりRSウイルスワクチンが定期接種(無料接種)にて開始されます。
RSウイルスは、年長児にとっては「ちょっと風邪をひいた」程度の症状で済むのですが、
乳幼児が感染した場合には、強い呼吸器症状を起こし肺炎、細気管支炎などで、死に至るケースもある恐ろしいウイルスです。
無事に治癒しても、その後に喘息などの呼吸器疾患を残すことがあり、乳幼児期の感染をぜひとも防ぎたいウイルス感染症です。
今までは、ごく小さな体重で生まれ感染に弱いお子さんたちにのみ公費で予防接種を行っていましたが、
この4月から、生まれてくる全ての子どもを守る新しい予防のためのワクチンが開始されます。
その方法は、妊婦さんがワクチン接種をすることで、母体が抗体(いわゆる免疫物質)を産生し、その抗体を胎盤経由でお腹の中の赤ちゃんに手渡し、生まれる前に免疫を付けるという方法で赤ちゃんを守るシステムです。
「母体に免疫を付ける」というシステムは、今までも生後6ヶ月まで予防接種ができないインフルエンザや、生後2ヶ月で予防接種を開始しても防御の完成まで数か月を要する百日咳など、予防接種がまだできない乳児期の感染を予防するための手段として、当院においても当たり前に行われてきた方法で、決して目新しい予防方法ではなくその方法に新しい種類のワクチンが加わったとお考え下さい。
具体的には妊娠28週から36週の間に1回だけ接種を行います。
効果は2週間程度で出始めるとされています。
接種による流産、早産のリスクは認められておらず安全とされ、厚労省では「すべての妊婦さんに接種をしていただきたい」とコメントをしています。
効果については、生後3か月までの重症化(入院など)を約82%予防できるという報告がされています。
接種期間が限られているため、前もって計画を立ててください。
接種は当院でも行っていますが、当院では母子の状況がわからないので産科の主治医の先生の了解をいただいてから接種していただくことをおすすめします。
スギ花粉、アレルギー症状がある方にお知らせ
6月からスギ花粉アレルギーに対する舌下免疫療法を開始します。
くわしくは、こちら
今年はスギ花粉の飛散が多く、スギ花粉アレルギーの方にとってはつらい日々でしたね。
子どもでもスギ花粉アレルギーの患者さんはおりますが、今までは抗アレルギー剤で症状を抑えるという対応でした。
一方、近年体の中で起こるアレルギー反応自体をおさえようとする治療が始まっています。
少量のアレルゲン(アレルギー反応を起こす物質、スギ花粉)を毎日摂取することにより、
スギ花粉によるアレルギー状態(感作状態)を弱めてゆく「減感作療法」という手法です。
この方法は、以前から大人の方を中心に行われていましたが、5才以上のお子さんにも適応があります。
毎日1錠のスギ花粉のエキスを含む錠剤、を舌の下で溶かして吸収させるという方法で、
3~5年程度の継続が推奨されていますが、効果は数か月で現れ始めます。
手間のかかる方法ではありますが、安全で確実な方法として近年注目されています。
研修、試験などの手続きを終えて当院でも、治療を開始いたします。
治療の開始時期は花粉の飛散が完全に終わった6月からが推奨されています。
5才以上のお子さんから大人の方まで、すべての年齢を対象といたします。
同様な方法での通年性のダニアレルギーに対する治療も6月より開始します。
関心のある方は、お問い合わせください。
帯状疱疹ワクチン助成対象者の方へ
帯状疱疹ワクチンの接種費用助成の対象者は、年度ごとに切り替わります。
今年度助成対象になっている方は、令和9年3月31日まで受けることができます。
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帯状疱疹は、「80歳までに3分の1の人が発症する」という病気です。
症状は肋骨に沿って発疹と強い疼痛です。疼痛は生涯消えない場合もあります。
顔面に発症した場合には失明の危険性もあります。
赤ちゃんの水ぼうそうのワクチンが普及したことと背中合わせに、
今後日本では、罹患者数が増えてゆくことが予想されています。
助成対象が満年齢ではなく、学年ごとに区切られているため
今年度の助成対象者は、「今年度中に65,70,75,80,85,90,95,100歳の誕生日を迎える、迎えた学年の方」
具体的には「昭和36年4月2日から昭和37年4月1日生まれの、今年度中に65才の誕生日を迎える、迎えた方」
同様に、「昭和36,31,26,21,16,11,6年度に生まれた方」です。
助成対象の方で接種がまだの方、ご自身の接種についてご不明な点がある方は 当院にご相談下さい。
4月から、診療体制が変わりました
4月より、みなさまからのご要望に応えて、診療体制を改変しました。
#1 診療時間の延長
月曜日から金曜日まで、午後の診療時間が午後6時までとなります。
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毎週月曜金曜も診療時間を午後6時までに延長します。
診療時間は、月曜から金曜まで毎日
午前8時半から正午まで
午後2時から午後6時まで
となります。
学会参加などの移動のため、早めに診療を切り上げる日も発生しますので、
最新の情報は、予約サイト、ホームページ、インスタでご確認ください。
#2 土曜日の診療設定
不定期での開設になりますが、月に2回~3回は土曜日の午前中に診療します。
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「土曜日が通いやすい」という声が多く寄せられ設定いたしました。診療・健診・予防接種などすべてお引き受けします。学会や地域の行事などで開けられない日もありますので、開設日は、ホームページ、予約サイト、インスタでお確かめください。
#3 生後2週間健診、生後1ヶ月健診の開始
生後2週間の健診を無料で実施します。
生後1ヶ月健診は県内の自治体が発行するクーポンをお持ちいただければ無料で実施いたします。
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健診内容は、身長体重頭囲胸囲の計測、医師による診察、育児へのアドバイスなどが中心になりますが、個別の相談にも応じます。
生後2週間健診は希望するすべての方、生後1ヶ月健診は県内に住民票のある方がすべて無料になります。丹波市の方でも、県内から里帰り中の方でも無料になります。
#4 発熱時の受診方法の変更
院内感染対策を、強化して、発熱など感染に配慮すべき患者さんは、すべてクリニック横のドームで診察します。
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来院時には、駐車場に到着された時点でお電話をください、ご案内いたします。
ドーム利用が込み合っている場合には、車内でお待ちいただく場合もあります。
#5 「健診・予防接種優先時間」の新設。
毎日午前11時から12時までの間を「健診・予防接種優先時間」といたします。
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新年度から生後2週間健診、生後1ヶ月健診を始めるにあたり、
土曜日を含む毎日11時から12時の間に「健診・予防接種の優先時間」を設定します。
希望される方には、今まで通りどの時間帯にも健診、予防接種をお引き受けします。
この時間帯に、一般診療を希望される方はクリニック横のドームで診察をさせていただきます。
専門外来について
気管支喘息、アトピー性皮膚炎など、定期的な受診を必要とする患者さんのために、毎週水曜日の18時から19時の間に専門外来を設けています。
「移しっこのない時間帯」なので、予防接種を希望される方についてもお引き受けしております。
健診・予防接種優先枠のお知らせ
当院では土曜日を含むすべての診療時間帯で予防接種を実施しております。
「予防接種の方と、一般診療の方を可能な限り分離したい」という方針で、
このたび、土曜日を含む午前11時~12時の間に、健診・予防接種優先枠を設定しました。
この時間帯においても一般診療はお引き受けしますが、ドームで診察をいたします。
毎週水曜日18時~19時の間の、感染症を受け付けない専門外来の時間枠もご利用になれます。
接種を希望される方は、母子健康手帳、予診票、を必ずご持参ください。
定期接種の接種歴を確認しますので、予約サイト内の「予防接種歴」入力にご協力をお願いいたします。
また、健診・予防接種・診察を同時に希望される方は前もってお知らせください。
時間予約Web受付時間
Web受付時間
24時間受付
・一般診察/専門外来:2ヶ月先~30分前まで時間予約が可能です。
スマートフォンなどでの予約の確認・キャンセル・変更について
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